よくある質問

Q. 医学部合格塾の最大の特徴、他の医学部専門予備校との違いを教えてください。

A. 医学部合格塾は、医学部受験の指揮をとる塾です。簡単に言いますと、欧州の強いサッカークラブには必ず優秀な監督がおります。一方で、どんなビッグクラブも監督が変わることで成績がガクンッと低迷することもございます。

このように、指揮を執る者の存在が及ぼす勝率への影響力は大きいものがあるのです。プロのアスリート集団でもそうなのですから、まして、二十歳そこいらの受験生では尚のこと指導者の存在が不可欠になります。

 最近は「うちの塾では個別指導もやっています」とHPには謳う塾もございますが、たいていの場合、学生アルバイトが話をきくだけであったり、また、監督業として生徒の指揮をとるというにはあまりにクオリティにかけるものばかりです。

当然、塾として監督業に本業として力を入れているのか、それとも塾の授業や学習環境があって、そのついでで個別指導もしますよということなのかではそれぞれ、生徒指導の力を入れるポイントが違ってくるからです。

そしてこの「従来の塾とでは医学部受験生育成のポイントが違う」という点が医学部合格塾と従来の医学部系予備校との違いになって参ります。

Q. なぜ、他の予備校との併用が一番いいのですか? 医学部合格塾単体の利用では合格は難しいのでしょうか?

A. この質問の回答には前記の回答とも話が被ってきますが、

「塾として監督業に本業として力を入れているのか、それとも塾の授業や学習環境があって、そのついでで個別指導もしますよということなのかではそれぞれ、生徒指導の力を入れるポイントが違ってくる」

このことは決して、他の塾のほうが医学部合格塾よりも指導力で劣っているということを意味しておりません。やはり、現在、医学部受験を狙うのであれば、優秀な講師の医学部受験対策授業、生徒が勉強しやすい一流の環境。これらは最も不可欠な要素です。

 医学部合格塾が提供差し上げるのは、今現在、医学部受験業界で生徒の合格可能性をより引き上げる要因として新しく、医学部受験に向けて指揮を執る「受験の監督業」というものになります。

 生徒の志望校の入試問題を生徒だけでなく難易度分析、時間配分、解法テクニック、具体的な点の取りどころと捨て所の見極め、志望校の問題で高得点をとれるようになるまでにやっていくべき参考書選びとペース、勉強のやり方、1週間単位での学習進捗具合のチェック、24時間の質問対応、生徒一人に対し3人のプロの講師が毎月時間をかけて戦術会議、生徒のモチベーションの維持。

 

他の塾ですと、これだけ、「戦術構築と指揮」をメインに選手と監督のような密な関係になることは難しいと思われます。この面は「受験の監督業」をメインに打ち出す他塾には無い医学部合格塾の圧倒的な強みです。

 

医学部合格塾単体での利用で合格する事も可能ですが、コンスタントに対面授業を聞き理解するということや、学習環境が整っているという面で医学部合格塾にはないものが逆に他塾には揃っております。

医学部受験にあたりましては、それぞれの良い面を活かすということで他の塾と併用される事をお勧めします。

Q. 医学部合格塾は通信制ですが、通信制でも生徒のことをしっかり見る「受験の監督業」は本当にできるものですか?

A. はい可能です。ご安心下さい。

主に社会心理学において、人間同士の信頼関係を構築するものは「近接・頻度・期間・強度」この4つが決定づけるとされております。

医学部合格塾にはこの中における「近接」という距離感が欠けておりますが、一方で「頻度と期間」は他塾と変わりないように生徒とはコミュニケーションを密に取り合います。最低でも1週間に1回、チェックを入れます。そしてさらに、詳しくは当塾HPの指導内容面に譲りますが、生徒1人につき、指揮官が3人つくであったり、1週間単位で進捗具合をチェックして、次の1週間への指示を出すなど、「強度」の面でグッと一般的な塾よりも信頼関係の構築が可能です。

 科学的根拠に基づき、強みを出して信頼関係を構築するとともに、決して杓子定規ではなく、生徒とコミュニケーションを取りながら血の通った人間関係を一生懸命、築いてまいります。

Q. 医学部合格塾で指揮を執ってくださる先生はどのような先生が担当されるんですか?

A. 基本的に医学部合格塾では生徒と直接かかわるポジションには東大、東工大、早慶出身のプロフェッショナルを置いております。彼らが医学部入試問題研究や生徒の進捗管理、戦術構築とその指揮を担当します。

また、そのサポートとなるアルバイトでさえも必ず医学部生を採用いたしております。医学部受験に向けてより、ハイクオリティを実現できる塾の体制を常に目指しております。

Q. 過去問などをやっていて、よくわからない問題を質問することはできますか?

A. もちろん可能です。

メールでのやり取り、または通話でのやり取りが可能です。

特にメールでのやり取りは24時間、受講生は提出が可能ですし、通話でのやりとりも生徒の都合に合わせてアポイントメントを取ることが可能です。

Q. 医学部合格塾はいつ入るのがいいですか?

A. 医学部受験の勉強は、早く始めるのに越した事がありません。

気持ちの整理が付きましたら、いつでも医学部合格塾への入塾をお待ちしています。

高校2年生から受講可能です。現役生であれば通信教育は最も学校との両立がやりやすい受講形態ですし、両立できるようにプランを組み、指揮します。また、浪人生であれば、医学部受験に何が足りなかったのかや、今の気持ち、これからどうするか、じっくりまずは腹を割って話し合いましょう。

これから人生をかけて医学部受験の勉強に挑むわけですから、本物の相棒になれるべく、まずは一緒に距離を縮めていきましょう。これまでは1人だったかもしれない受験勉強が2人、いや、指導者が3人つきますので4人になりますかね。4人で戦っていくのですから。

 

Q. 通信制の塾を利用するのは初めてなんですが、うまく活用できるか不安です。なにかコツはありますか?

A. 医学部合格に向けての1番のコツはやる気です。やる気さえあれば、皆さんのやる気を実力に変えてみせます。しかし、やる気だけでうまくいくのであればだれも塾選びに失敗はしません。そもそもあなた中心で世界はまわっていませんから、最初からあなたにピッタリな塾が用意されていることの方が怪しいものです。

 ですが、少なくとも医学部合格塾には他の塾と比べるといくらか、柔軟性が多くございます。ですから、受講生の希望やスタイルも戦術の一環としてできる限り、あなたにピッタリになれるように近づいて行くことはできます。

 あとは受講生各位がどれだけ「合わせようとしてくれるか」。医学部合格塾に限らず、学習塾の利用にはいくらかその塾の特徴を活かそうと「合わせていく姿勢」も大切なものです。

Q. 指導内容の所にあった先生たちの「定期戦術会議」ではどのようなことが話し合われているんですか?

A. ひとり一人の生徒さんについて「数学が時間をかけた割には伸びが悪いので、他のやり方を提案してみようか」、「物理の進み具合が遅いので、プッシュを掛けよう」「英語のほうは彼の受験校では難易度が標準なので夏期は理系科目の演習量を増やそう」等と具体的に話し合っていきます。

このような定期的な戦術会議がある為に、定員を設けております。生徒一人に対して塾がかける労働力は少なくとも日本トップクラスとみて間違いないと思います。

Q. 今年もダメでまた浪人決定です。だんだん医学部受験に対して自信喪失してきました

A.

 「医学部受験をいつまで続けるのか?」

 

これは医学部受験を2浪以上される方には大多数、共通の悩みでしょう。医学部合格塾では生徒と最初の受験戦術会議(コンサルティング)にて生徒の受験結果に対する希望をうかがいます。そしてその中で、もちろん、第一志望に合格することを筆頭として、プランB、プランCと計画を複数設けます。「医学部ならばどこまでなら予算や諸々の都合で進学可能なのか?」「もし、医学部が無理ならばまた浪人しても構わないと思っているのか、それともどこか、納得を得られる進学先として希望できる大学があるのか」

 

不安を抱き、自信を喪失するのはズバリ「未来が見えないから」です。

まずは一緒に具体的な未来予想図を描きましょう。そしてゴールを描けてから、その過程をまた一緒に描きましょう。

 前回の入試までは「とにかく第一志望に合格してやるぞ!」それしか無かった受験計画に厚みを持たせます。あなたの希望に沿った医学部を徹底して探し、偏差値、難易度、受験日などを加味して多角的に医学部を目指します。そして医学部合格塾に入った今回からは最強の指揮官がつきます。あなた以上にあなたの受験校の入試問題を徹底研究します。きっとこれまでとは流れを変えられるはずです。

Q. メンタル面のサポートとは具体的にはたとえばどんなことがりますか?

A. 受講生のタイプによってサポートの仕方は異なりますが、医学部合格塾のスタッフで受講生の個別コンサルティングにあたる指揮官は皆、教育現場で必要とされる基本的な心理学の知識と経験を持っております。

科学的根拠に基づいた相談スタイルで「生徒を励ます」とともに、受験のプロフェッショナルとして、「生徒の悩みを具体化すること、具体的なこたえを与えること」この点を原則としております。

ですからなんとなく話して雑談、その場しのぎの元気、盛り上げをするということと、合格塾でのメンタル面サポートはだいぶ異なっていると認識されてください。